Monday, March 07, 2005

Yo! Listen to Me!!

朝、5時。「よぉ、『聞け』言うとるやろ!」という自分の声で目が覚めた。

京都の自宅のような場所。母親がやっていた書道教室のときの机の並び。6畳の部屋の端にKRTN、自分、それから誰かわからない人の3人が座っている。昔の会社にいたKRTNさんが、「所定の方式で(授業をやってください)」というようなことを言い出したので気分を害し、部屋を出る。別の部屋に移るが、それは自宅にあったような部屋ではなく場所は不明。そこにschemingでsadisticなことで不評だったKマネジャーがいて、「よぉ、『聞け』言うとるやろ!」。

一度、ベッドから出て気分を落ち着ける。

眠ると別の夢を見た。大晦日の様子。同級生だがつきあいのほとんどなかったOとSがいて、どこで新年を迎えるのか話していた。「KMFSNには今年一度もいかなかったし、XX(不明)も…」

電車の中。O、S、もう一人(不明)、自分の4人で並んで座っていた。向かい側には、3~4歳の男の子を連れた夫婦。いつの間にか、いっしょにいた3人が向こう側に、夫婦と子供がこちら側に席をとっていた。
子供は、自分のカバンの中に入っていた賃貸アパート雑誌が気になるようで、「今、アパートを探してないからあげてもいいよ」と渡す。母親が「すみません」とお礼。子供は、その雑誌に(なぜか)載っている「競艇選手データ」のページを見て、自分に何やら説明してくれている。どうやらいっしょにいる父親が競艇選手らしい。

電車が大阪の終着駅に着く。深い緑色にペンキで塗られた何本ものH鋼材を交差させたような外観。薄暗い。その駅で降りたり、構内を歩いているような場面はなかった。

京都では、母親が旅館のような建物で宴会の準備をして待っている。20人分もあろうか。誰が来るというのだろう。

また、京都は洪水で水浸しだと聞く。電車で会った子供が「京都に行く」と言うので、「洪水だ」と伝えると、家族3人で競艇用ボートで去っていった。自分はその光景を空から見ていた。

上新庄のアパートの前。オーナーが変わったのか、様子が違う。外壁はやはり深い緑色。「みんな出て行ったんでしょうか」と近所の人(誰か不明)にたずねる。「いや、端の部屋の人(自分?)以外は同じ」ときく。それぞれの部屋のドアの前には自転車などが置かれている。自転車置き場はどうなったんだろう。屋根の上を見上げると、パゴダの最上部のようなものが乗っかっている。たずねると「ラオス」のものだという。

昔の会社が夢に出てきたのは、昨日の夜「2 ch」でその掲示板を読んでいたからか…。「ラオス」は、"Chomsky Reader"がベトナム戦争について語っているからか…。

日曜日の朝に見た夢も思い出した。昔の家の家主だった人の自宅にお世話になり泊めてもらっている夢だった。

土曜日の朝も5時半に一度目が覚めた。

過去に何度も見たように思う夢。「近鉄丹波橋駅」。地上からかなりの高さの高架線路になっていて、奈良方面へと向かう電車が走る。駅改札口は、今どうなっているのか知らないが、昔と変わらず。もう一つは大阪。舗装もされてないような狭い道。平屋の建物が並ぶ。その数軒は居酒屋のような、またホルモン屋のような店。

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