Sunday, July 17, 2022

LDP Denying Itself by Gaining Support from Unification Church

報道(https://news.yahoo.co.jp/articles/82910914efbb426b59b33bb56f4ccec2cdf66cb1)によると、旧統一教会への「献金」について、事情を知る弁護士が「日本だけが特別扱いなんですけど、日本人だけが高い商品や金銭を要求されるということで、非常に差別的、日本だけの独自事情なんですよね」と述べている。「教義的な理由として『日本が戦前に韓国を併合し、韓国に攻め入った、それが日本人の罪なんだ』と。『罪を清算するために日本人は韓国に貢献しなければいけない』ということで、教義的なもので裏付けられてお金を出さされるという仕組み」だそうだ。
これが本当なら、まったく不思議な構造だと言わざるを得ない。自虐史観と呼ばれるものを払拭しようとしてきたはずの自民党が朝鮮併合(併合時に『韓国』なんていう国は存在していない)という「罪を清算しなければならない」と主張する団体から支持を得てきたということは、この歴史観の払拭を支持してきた人たちにとっては、これほどバカにされた話はないだろう。

Saturday, July 09, 2022

Indispensable Asset Lost

 Yesterday, Japan lost an indispensable asset. Nobody may be able to replace him for many years to come.

Friday, February 25, 2022

(More) Cases of Coincidence

今月8日の夜、日本に住む長年のお知り合い3人と「リモート飲み会」を開いた。楽しんだ。3回目かな。話の都合で海部俊樹元首相のことに触れたのだが、数日後に彼の死去が報じられていた。亡くなったのは9日ということで、自分が海部氏のことを話していた時、彼は彼岸へと向かおうとしていたということか。

また、昨夜からけさにかけて、外国語としての日本語を何年かぶりに再読した。この著作を選んだことに大きな理由はない。強いて言えば、先に再読した日本語を叱る!に関連した読み物だったということぐらい。著者である佐々木瑞枝氏は出版当時横浜国立大学教授であった。今夕、発生から50年が経過した連合赤軍によるあさま山荘事件に関するYahooニュース掲載の記事のひとつを読んでいると、記事の対象となっていたのは終身刑を下された犯人の一人で、彼は事件当時、横浜国立大学の学生だった。

なぜか、こういう偶然に遭遇することが印象に残るほど多い。

Wednesday, February 23, 2022

Unconscious Relationtions of Books

I've been rereading books I have because I can't afford to buy new ones. I get surprised finding that I don't remember almost nothing written in some of them. I don't even remember the existence of some books. And I get also surprised finding how closely related some are to others.

Katharine Graham's Personal History is, in a different context and closely, related to Sugiyama Takao's メディアの興亡. And Jacques-Marie-Émile Lacan, Jacques Derrida, Martin Heidegger and Ferdinand de Saussure, whoever they are, appear in 文学部唯野教授 by Tsutsui Yasutaka as Lacan, Derrida and Heidegger are mentioned in 日本語を叱る! by Kaganoi Shuichi. Saussure seems to be the title of a book he authored.

日本語を叱る!, published in 2006, addresses issues I've been concerned and unhappy with. I didn't even remember I had this book with me, have read it for that matter (when?), and delighted to discover in a small drawer space in my bedroom and reread it.

Wednesday, February 09, 2022

Sugiyama Takao's Creative Nonfiction Story

杉山隆男著の『メディアの興亡』に学ぶところは多い。これも初めて読んだものではなくて、これで二度目だが、最初がいつだったのか覚えていない。

しかし、「阿倍野の自宅から南海電車でひと駅の天王寺」「(大森実とニール・シーアン(Neil Sheehanの)二人は、サイゴンのマジェスティック・ホテルでバーボンを飲みながら」、そして東京で「酒をくみかわし、揚げたての天麩羅に舌つづみを打った」などと、いい加減なことを読まされると、他の部分も信用できなくなる。『Once upon a Distant War』(William Prochnau)には、シーアンの断酒にいたる経緯が書かれているからだ。