Monday, October 20, 2008

Dream of Snowy Mountains

すっかり雪化粧した京都市内北部の山々が昨日の朝の夢だった。その雪景色をうちの縁側から眺めていた。見えるはずないのに。そして場面は御薗橋辺りか。さらに北の山は雪に覆われていたが、賀茂川沿いの「舟形」周辺は紅葉で彩られていた。

けさの夢。いずれの雑誌かわからないが、とにかく米誌を読んでいた。場所は京都のうちのようだった。数冊あって、また同誌の日本語版もあり、掲載記事を比較していた。記事のひとつは大リーグの話で、ピッチャーは「江夏豊」だった。掲載されていた試合の写真には、一塁側フェンスの電光板に登板している投手の名が表示されていて、相手チームの投手とともに「Enatsu」とあった。自分のそばには日本語の新聞もあって、兄が「それを渡してくれ」と口か目で言った。自分でとればええやないか、と思いながら渡した。

Sunday, October 19, 2008

Back to "Language and Politics"

After several Japanese novels and non-fictions, I once again came back to “Language and Politics.” I do hope to finish this big book by the end of the year. (It is certainly regrettable that the book has a few typos, which distracts my concentration.)

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According to the Asahi Shimbun website, Prime Minister Aso visited a supermarket in Tokyo today to feel how ordinary people’s day-to-day lives are affected by price rises only to end the day with a dinner at the Imperial Hotel.

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Hmmm… The sudden increase of one-day page views (to 60) of a week ago seems an aberration. But why did it increase so dramatically?

Saturday, October 18, 2008

Yasukuni Reportage: Irresponsible Papers

産経新聞(電子版):(昭和26年10月18日の日米安保特別)委員会終了後のこの日夕、吉田首相は靖国神社に向かっている。秋の例大祭に合わせて参拝するためだった。
各紙とも1面トップで伝えた条約論戦とはちがって参拝報道は落ち着いていた。朝日新聞は事実を短く伝えただけ。本紙と読売新聞は写真付き2段見出しで「吉田首相も参拝」。一方、毎日新聞は「吉田さん、靖国神社へ」の見出しと写真付きで社会面トップ。「参拝はわずか十分で終ったが、遺族たちは終戦以来初めて参拝した首相の姿を満足そうにいつまでも見送っていた」と結んでいる。
隔世の感、である。

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「沈黙のファイル」を読了した。ウラジオストクの北に位置するジャリコーワで関東軍が正式に降伏した同軍の秦彦三郎総参謀長とワシレフスキー元帥との会談に同席し、その後抑留された将兵向けの「日本新聞」に編集長として携わったイワン・コワレンコとのインタビューが巻末に掲載されている。「ちぎり投げ型」「投げ捨て型」の訳文が多く読みにくい。

「不毛地帯」に描かれている菊の紋章の「踏み絵」は、「沈黙のファイル」も「シベリアの寒村ムーリー」の収容所での出来事として触れている。

抑留将校と商社マンという葛藤が描かれた「不毛地帯の壱岐正」と大本営作戦参謀としての反省が感じられない「沈黙のファイルの瀬島龍三」。乖離がある。

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民主党の石井一副代表が2003年に「マルチ商法業界」から450万円の献金を受けていたと報じられている。石井参院議員は公明党と創価学会との関係を予算委員会で追及したばかり。どうも計画された反撃のような気がする。

毎日新聞(電子版):公明党の漆原良夫国対委員長も18日、金沢市で講演し、「今日の新聞を見たら、国会は今、(歌手の)山本リンダ状況になっていると、いいことを書いていた。どんどん走っており、『どうにもとまらない』ということだ」と述べ、新聞記事を紹介する形で、早期解散に向け与党が準備を加速しているとの認識を示した。【仙石恭】

こんなもん記事にするな!くだらん。仙石某は学会員か?学会員のリンダは「噂を信じちゃいけないよ」とも歌っていた。

Thursday, October 16, 2008

I Know You Have Something to HIde

読売新聞(電子版):15日の参院予算委員会で、民主党の石井一副代表が公明党と支持母体の創価学会の関係を取り上げ、「宗教と政治が一体となっている」などと批判し、一時騒然となる場面があった。
石井氏は、政治と宗教に関する集中審議の必要性に言及、池田大作・創価学会名誉会長らの参考人招致を求める考えも示唆した。公明党を揺さぶり、早期の衆院解散・総選挙につなげる狙いがあったと見られる。

「騒然となった」って、その場面を見てないけど、隠しておきたいことのある公明党議員が騒いだんじゃないの。解散や選挙といった目先の問題とは次元が違うと思うけど。

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「沈黙のファイル」は、戦後賠償に絡んだインドネシアと韓国との商売の闇、そしてシベリア抑留生活や辻正信ら参謀たちの戦後、また次期主力戦闘機を巡る商戦へと話を広げていく。

Tuesday, October 14, 2008

Prof. Tadano & Sejima Ryuzo

「文学部但野教授」読了。教授の文芸批評論はわかりやすく語られているが、それでも十分難解だ。批評家、文学者、文芸界に論争が沸き起こったもの無理はない。

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続いて、「沈黙のファイル:『瀬島龍三』とは何だったのか」の再読を始めた。「瀬島龍三風」の人物が登場する「沈まぬ太陽」と「不毛地帯」を終えた今、新しい見方ができると思う。「沈黙のファイル「では、「不毛地帯」では触れられていない「ひも付き」の戦後賠償ビジネスを巡る政財界の暗闇が見えてくるだろう。