Wednesday, May 06, 2009

3 Books on Vietnam & Me as an Old Man

「ベトナム戦記」「サイゴンの十字架」(ともに開高健)「The Girl in the Picture」(Denise Chong)と、ベトナム物を3冊買ってきた。

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わしもどうやら「年配の人」になったようじゃ。読売新聞(電子版)の「あの日あの時」に、「GHQに中止されたラジオ体操が4年ぶりに再開された。……
年配の人にとってラジオ体操は夏の思い出のひとつだ。小学生のころ、夏休みは毎日、眠い目をこすりながら校庭に行き、出席のスタンプをもらったものだ」とある。ただ、自分の場合は校庭ではなくて近所の神社だったが。

Tuesday, May 05, 2009

Kondo Family

「バンコクの妻と娘」(近藤紘一)を昨日の午後買って、ほぼ一気に読み終えた。パパとママンの娘ミーユンへの言葉は時にかなりドギツイが、それは愛情と信頼があってこそ成立するもの。涙を見せたり、生意気しながらも、ミーユンはパパとママンが大好きだ。この家族はやっぱりすばらしい。

「それでも私がときおり、六時、七時などという常軌を逸した時間にベッドから飛び出すのは、この世にまだそういう時刻が存在することを忘れないため、それに、なぜか前夜半までの呻吟も甲斐なく、締め切りまぎわの原稿を仕上げそこなう、という事態がしばしば生じるからである。ときには早朝会見、早朝発表などという始末の悪いものもある。
こういう日は、天の摂理に反して早起きした、という、健康管理上のうしろめたさが丸一日つきまとう。その精神的重圧感だけでもう気力体力の保全がそこなわれ、ぐったり過ごしてしまうことが多い。結局のところ、誰の得にもなりはしないわけである。」
「日本でも国外でもそうだが、未知の土地を訪れたさい、私はよく足の向くまま、気の向くままにひとしきりあたりを歩き回る。それも、とりあえず時間の観念を忘却し、いわば行雲流水に心と身体をまかせた心境でさまようのが楽しい。
というと、いかにも風雅で詩的に聞こえるかもしれないが、暑湿の土地では、そう太平楽な作業とは限らない。長時間、脳天を南国の太陽にさらせば、中身の老化現象もそれだけ促進されるものと覚悟しなければならない。」

自分も「万葉集」をのぞいてみることにする。

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けさの夢、イヤだった。右側上の歯茎を含めて、体のあちこちに縫い針を刺されていて、それを1本づつ抜いていた。誰が刺していたのかはわからない。1カ所に長さの違う針が2本刺さっていた。刺された時の激痛と、針が体内にあることによる鈍痛がたまらなかった。動くと激痛に変わるので、できるだけ体を動かさないようにして抜いていた。目が覚めると汗ダクだった。それから結構若い女性が兄とともに登場した。兄が何かを教えている生徒のようだった。理由は闇の中だが、この女性をたいそう嫌っていた。母親はおどおどと心配するだけだった。そしてまた、雨上がりの知らない土地から(多分自転車で)帰宅しようとしていた。はなはだ狭い道の両側を白壁が囲んでいて道路はどちらかと言うと鮮やかな黄色だった。急斜面のこの道を下ると、直角に横切る舗装道路に出た。近所に住むと思れる30代後半あたりの女性に道を聞くと、「工事が始まってから、道が変わったからねぇ」と答えた。

全く断片的に過ぎて、文章にできない程ではあるが、何週間か前、何カ月前に見た夢を思い出すことがある。不思議なことだ。

Sunday, May 03, 2009

Unreported Side of Yasukuni Pilgrimage

靖国神社に国会議員が参拝すると、各紙が報道してくれるが、そんな記事を注目して読んでる人が何割あるのだろう?自分としては、参拝しない議員は誰だったについて報じてほしい。共産、社民は当然として、絶対に参拝しない政党に所属する議員が他にもいるではないか。自らが信仰する宗教宗派以外は邪宗だという理由で。

Saturday, May 02, 2009

Makoto

先月28日、北野誠が「不適切発言」でおわびの会見を開き、松竹芸能は彼を無期限謹慎処分に。深夜番組「ザ・言うたもんマッチ」、おもしろかったのになぁ。

Friday, May 01, 2009

"Kogitte" Bigger Than "Kitte"

小切手をどうして「小切手」と呼ぶんだろうとくだらんことを考えている。郵便切手よりずいぶん大きいのに。

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よく眠れた(気がする)。夢には2人の「よしだ」さんが登場した。どちらも同級生。ひとりは間違いなく「よしだ」さん。もうひとりは多分「よしだ」さん。学校の体育館のような会場で何かのイベントが準備されていた。自分は音楽に合わせて英文でナレーションを入れる役目を仰せつかっていたが、全く準備していないので台本を見ながらでもリハーサルを失敗した。台本に書かれていた台詞も印刷が悪く見えなかった。いっしょに役目を果たす方の「よしだ」さんも、申し訳なく思ってくれて、本番用に台本を新しくしてくれた。舞台に立つ劇団員の人たちは白地に青で何かが書かれたジャンパー姿で、普段は北欧にいるという。実際に舞台に上がるメンバーには日本人が多かった。本番のナレーションはリハーサルよりマシだったが、それでも成功には程遠かった。もうひとりの間違いない「よしだ」さんは高校時代のガールフレンドでよく知っている人だった。25年以上を経ての再開か。彼女はラジオ番組も担当していて、コメントを「かんで」しまった失敗談を話してくれた。自分は嫌味ではなく、なつかしい思い出で、「あなたならやりそうな失敗だ」と言った。

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世界的に新種のインフルエンザへの感染が広がっている。