Friday, December 03, 2004

Der Freischütz

疲れた…。

仕事の帰り、HMVに寄って"Super Size Me" のDVDとCarlos Kleiberの「魔弾の射手」CDを買ってきた。CDを買ったのはホントに久しぶり。

Carlos KleiberのCDは他にも"Tristan und Isolde" と"La Traviata"があった。以前は置いてなかったのに。亡くなってから並べたんだろう。この国にもKleiber好きの人がいるということか。

今年亡くなってしまった人。このCarlos KleiberとYassir Arafat...。どちらも自分が「一生懸命」になった人だった。RIP...

仕事については、「文章を作る」ということ、「日本語扱う」ということ、「ジャーナリズム(のようなもの)にクビをつっこむ」ということに意識の差を非常に感じる。また、扱っている題材への思いにも差を感じる。

買収や株取得の企業ニュースであっても、毎日追えばそれはいずれ歴史となる。そこには人がいて、興奮させるドラマさえある。中国航油が倒産しようと流す涙はないが。

紙面構成がどうとか、広告がどうとか、申し訳ないが根本的にそんな基準で仕事をしている訳ではない。そんな暇があれば、そこに「人間を見つける努力」でもしてみるがいい。

まったく、商売とカネしかアタマにない人間の心の浅さにはタメイキが出る。もうちょっと幅というか、深みというか、深さというか…そんなものを感じさせてみてはどうか。そう、INSPIRE させてみろよ。

Wednesday, November 24, 2004

Touched by Soft Contact Lens for the First Time

昨日、臨時のレンズをもらいに行った。ソフトレンズだったので、ちょっと驚いた。はめてからほんの少しの間は見えにくかったが、慣れれば臨時ソフトの方がよく見えているぐらい。

ただ、はめる時とはずす時はこわい。大変こわい。

Monday, November 22, 2004

Overslept and Lens Gone

けさ、起きたらほとんど8時40分だった。目覚まし時計が先週の土曜日にセットしていた11時半になったままだった。この時間に目が覚めて、まだよかった。

ところが、コンタクトレンズをはめようと思って、ケースを開けたら左がない…。慎重に急いで探したが見つからず、また余分な出費(S$150)となる。使い捨てのソフトレンズにすることを検討した方がいいかも。

Arafat Dies

日記をつける余裕なし。


11日午後。ヤセル・アラファト死去の報あり。

Wednesday, October 27, 2004

Alamak... No Entry for Weeks

忙しくて、気がつけばそれから何も書いていない。

読んだ本:『ペルソナ』(猪瀬直樹)『五衰の人』(徳岡孝夫)