創刊号、世に出る。SPH の印刷は大失敗。最初からつまずく。一面記事に誤字発見。情けない。
8日(木)。金曜日の朝4時半まで仕事。やり方を考えないと、遅かれ早かれ破綻が来る。
党大会での正式指名を前に、米民主党のケリー上院議員が副大統領候補にエドワーズ上院議員を選んだ。
副大統領候補が大統領選挙の結果に影響することはほとんどないと言われているが、テキサス州をケネディー陣営にもたらしたジョンソン候補の例(60年)などもある。
「国家元首の葬儀参列が副大統領の仕事」とかつては言われていたが、ゴア前副大統領や現在のチェイニー副大統領などは政策決定に深く関わり、以前の副大統領のイメージを変えてしまったと言えるだろう。
また、注目度の低い副大統領候補のテレビ討論でも、記憶に残る場面はあった。
88年のテレビ討論で、「若さだけ」が売り物だったクエール候補(共和)が自らを JFK になぞらえたが、ベテラン議員だった民主党のベンツェン候補は、「ケネディのことなら知っている。キミはケネディじゃない」と一蹴。クエール候補の顔は確かに引き攣っていた。
92年、ペロー氏の立候補で三つ巴となった年。彼が副大統領候補に選んだのは政治経験も知名度もない元軍人のストックデール氏。討論のオープニングでの発言。"Who am I? Why am I here?"
Sunday, July 11, 2004
Sunday, July 04, 2004
Very First Issue to Be Published
木曜日(1日)の仕事、翌日の朝4時まで終わらなかった。出版物の編集作業とは、こんなもんだろう。
昨日夜、去年の所得税請求書が届いていた。
5日(月曜日)、いよいよ創刊号が世に出る。
"The Scent of Green Papaya" と「東京物語」、「生きる」の DVDを HMV で発見したので買ってしまった。散財。どれも見たかった映画で探していたものばかり。「生きる」と先週買った"Roger & Me" はまだ見ていない。
昨日夜、去年の所得税請求書が届いていた。
5日(月曜日)、いよいよ創刊号が世に出る。
"The Scent of Green Papaya" と「東京物語」、「生きる」の DVDを HMV で発見したので買ってしまった。散財。どれも見たかった映画で探していたものばかり。「生きる」と先週買った"Roger & Me" はまだ見ていない。
Sunday, June 27, 2004
Tokyo Olympiad
金曜日の夜、「東京オリンピック」と"Roger & Me"のDVD を買ってきて、昨日の夜、「東京オリンピック」を見た。付録になっている各種目のメダル獲得者、獲得国のリストを見ていて"Germany" となっているのに気づいた。「東」か「西」か、書かれていないことを不思議に思った。映画が開会式の入場シーンを映したときわかった。いきさつは知らないが、「ドイツ色」の国旗の真ん中に「五輪」をデザインした「特別旗」で入場してきたのは、「東西ドイツ統一チーム」だった!それから堂々と国旗を掲げて入場する「中華民国チーム」!
40年前の日本、非常に感動した。「東京オリンピックマーチ」もなつかしい。
40年前の日本、非常に感動した。「東京オリンピックマーチ」もなつかしい。
Thursday, June 24, 2004
State-sanctioned Bi-culturalists
帰国したSML が最近、中国、中国とやかましい。昨日の講演では、「バイカルチュラル」であらねばならないと仰った。
中国滞在中に語ったところによると、中国との競争のため、200人の「エリート」を選抜して、「中国語だけでなく中国の歴史や文化を理解できる人」を育成するのだそうだ。
「平均人に二言語の習得はできない」とも。本当だとすれば、シンガポール国民の持つ語学能力の低さを証明しているようなものだ。社会のコントロールがこんなに行き届いた国も少ないが、結果は相変わらず「カネ、カネ、カネ」とカネをことしか頭にないような人間を生み出し、「バイリンガル教育」も今になってやっとうまく行っていないことに気づくなんて。カネ儲けだけには熱心で複数の「半言語」を話す多数の人間を作り出してしまった教育システムや国家システムの責任はどこにあるのか。
中国訪問中に出会った通訳の能力が高いと言い、それは毎日何時間もその言語に接しているからだと言う。
中国やかつての東欧諸国では、専門職に就くことになる子供は、幼い頃から「英才訓練」を受けて職に就き、一生を過ごす。
言葉の学習はそれだけにとどまらず、その言葉を通して、どれだけ他のことを知ることができるかが重要なのだ。
カルガリー・オリンピックの女子フィギュアスケートで銀メダルをとったアメリカのデビ・トーマスは、オリンピックのあと、さっさとスケートをやめ、医大に戻った。人はこのようにあるべきだと思うがいかがか。デビにたずねてみればいい。「国によって選ばれたエリートですか?」と。
政権交代の時期が近づき、遺言のつもりなのか、それとも今の立場にとどまるつもりなのか。そうなれば、「親子タッグ」だ。
「まともな英語を話しましょう」運動自体が滑稽だが、今度は「中国語」だ。
中国滞在中に語ったところによると、中国との競争のため、200人の「エリート」を選抜して、「中国語だけでなく中国の歴史や文化を理解できる人」を育成するのだそうだ。
「平均人に二言語の習得はできない」とも。本当だとすれば、シンガポール国民の持つ語学能力の低さを証明しているようなものだ。社会のコントロールがこんなに行き届いた国も少ないが、結果は相変わらず「カネ、カネ、カネ」とカネをことしか頭にないような人間を生み出し、「バイリンガル教育」も今になってやっとうまく行っていないことに気づくなんて。カネ儲けだけには熱心で複数の「半言語」を話す多数の人間を作り出してしまった教育システムや国家システムの責任はどこにあるのか。
中国訪問中に出会った通訳の能力が高いと言い、それは毎日何時間もその言語に接しているからだと言う。
中国やかつての東欧諸国では、専門職に就くことになる子供は、幼い頃から「英才訓練」を受けて職に就き、一生を過ごす。
言葉の学習はそれだけにとどまらず、その言葉を通して、どれだけ他のことを知ることができるかが重要なのだ。
カルガリー・オリンピックの女子フィギュアスケートで銀メダルをとったアメリカのデビ・トーマスは、オリンピックのあと、さっさとスケートをやめ、医大に戻った。人はこのようにあるべきだと思うがいかがか。デビにたずねてみればいい。「国によって選ばれたエリートですか?」と。
政権交代の時期が近づき、遺言のつもりなのか、それとも今の立場にとどまるつもりなのか。そうなれば、「親子タッグ」だ。
「まともな英語を話しましょう」運動自体が滑稽だが、今度は「中国語」だ。
Monday, June 21, 2004
Yet Another Divorced Couple
2004年6月21日(月)0:25
"A Moment of Anguish" やっと終わった。最近は、E も土日で半分を終えるペース。おまけに、月曜日の仕事を少しでもラクにするために、週末も記事作り。
次は、David Marshal について書いた"The David Marshal Trials"を読み始めるつもり。著者は、LKY の Press Secretary だったAlex Josey だ。
MITA ライセンス待ちの日々が続く。つらくないと言えばウソだが、政府のやることなので待つしかない。他社からの妨害によるものではないことを信じたい。
9日に、JEM からメールをもらっていた。4月に離婚して、今は埼玉に住んでいるとのこと。自分とは違った意味で、険しい道かもしれない。そして、また離婚カップルの誕生。
FZ が聴きたいけど、その時間もない。と言いながら、聴き始めてしまった。この時間から。
"Jimmy Swaggart under investigation!! Every one of those cocksuckers will get caught!!"
"A Moment of Anguish" やっと終わった。最近は、E も土日で半分を終えるペース。おまけに、月曜日の仕事を少しでもラクにするために、週末も記事作り。
次は、David Marshal について書いた"The David Marshal Trials"を読み始めるつもり。著者は、LKY の Press Secretary だったAlex Josey だ。
MITA ライセンス待ちの日々が続く。つらくないと言えばウソだが、政府のやることなので待つしかない。他社からの妨害によるものではないことを信じたい。
9日に、JEM からメールをもらっていた。4月に離婚して、今は埼玉に住んでいるとのこと。自分とは違った意味で、険しい道かもしれない。そして、また離婚カップルの誕生。
FZ が聴きたいけど、その時間もない。と言いながら、聴き始めてしまった。この時間から。
"Jimmy Swaggart under investigation!! Every one of those cocksuckers will get caught!!"
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