Saturday, December 02, 2006

Flying Train, Welcome by Nakatani Family

昨日見た夢。

白無地の紙を使って、簡単な列車の模型を作っていた。「のりしろ」も計算して。車両は1両に車輪が1対あるだけで短い。目の前にある遊園地のジェットコースターに乗せてみると、問題なく滑走する。車両前部を「流線型」にしようかとも考えたが、工夫することをあきらめた。

1両目がうまくいったので、連結する車両も作った。連結したあと、まとめて走らせてみると、速い。あっと言う間に手の届かない場所まで進んでしまい、見えなくなった。あわてて自転車に乗って町の中を追った。「着地」しそうな場所を推測して、先回りしようとするが遅かったようだ。

着地していたのは、壁に白いペンキが塗られた3畳ほどの建物の上。倉庫のようだったが、内部はわからない。列車はすでに列車ではなく、太い針金を短いゴムチューブを連続させて巻いたものになっていた。先端のチューブは青色だっただろうか。建物の前には女性が2人立っていて、空から飛んできた「この物」について話していた。1人は上新庄アパートの大家さんだった。自分が飛ばしてしまったことを説明して……。そのあと、不明。

上新庄のアパート自体も繰り返すように夢に登場するような気がする。以前の部屋を無断で借りて、大家さんに見つからないように住んでいる夢など。

けさの夢。目覚めた瞬間は覚えていたのに、今はわからない。

以前見た夢を突然思い出すことがあるので、けさの夢の記憶もまた戻ってくるかもしれない。そんな夢のひとつに「たこ焼きの中谷さん」がある。

小さいころ、実家から本町通(直違橋通)を墨染方面に歩くと、「中谷さん」といううちがあって、本業かどうか知らないがたこ焼きを売っていた。ある夢で、その店を訪れると、おばあちゃんもおばちゃんも、店の様子もそのままで(どんな風だったのか記憶がないのに「そのまま」と言うのはいい加減だが)、「よく来てくれた」と歓迎してくれた。店の中にはたこ焼きの出来上がりを待つ人のために長椅子が置いてあり、奥にはテーブルもある。客数は多い。歓迎してくれた中谷さんのおばあちゃんとおばちゃんは、店ではなく家の中に招いてくれて、ごちそうしてくれた。中谷家の人ではないが、その場にいて子供のころをいっしょになつかしんだのは「淳子ちゃん」だった。この子は実家の向かいに住んでいた家族の親戚で、墨染駅の近くに住んでいたはず。夢の中で彼女の姓を思い出そうと必死だったがダメだった。今も思い出せない。

数日前、イタリアのベルルスコーニ前首相が演説中に意識を失ったというニュースがあった。「急に血圧が下がった」らしい。これは自分が倒れるときの症状と同じ。きっと脳天から汗が流れ落ちていたことだろう。

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